痴漢対策ができる缶バッジで痴漢を未然に防ぎ、子どもを性暴力から守る社会を実現!
  1. 活動日誌
 

活動日誌

当センターの活動を伝えてゆきます。
2017/03/23

痴漢抑止バッジの製品化1年を記念して、500円OFFクーポンをプレゼントします!


1)BASEアプリをダウロード

2)立ちあがれJKのフォローをする

3)サイトからのプッシュ通知でクーポンを受け取る

4)アプリから商品購入

 

の4ステップで、500円OFFクーポンが使用できます。

 

クーポン有効期限は2017年4月30日まで!

 

痴漢抑止バッジの発売開始記念日の3/25以降にプッシュする予定です。

(審査があるため、日時確定できなくてすみません・・・)

 

クーポン券希望者は、今のうちにBASEアプリをダウンロードしておいてください。

 

1)BASEアプリ

●APP Storeからダウンロード

https://goo.gl/Vke0d4

 

●Google Playで手に入れる

https://goo.gl/qfvDvW

 

2)立ちあがれJK!のフォロー

ショッピングサイトをフォローする

http://tarjk.thebase.in/

 

3)プッシュ通知があるまで待つ

 

4)アプリから商品購入

プッシュ通知の添付画像に記載された<注意事項>をご確認の上、購入画面でこちらのコードを入力してください。《c39m3》

 

・本クーポンはBASEショッピングアプリのみでご利用いただけます。パソコンやスマートフォンなどのWebブラウザではご利用できません。

・他クーポンとの併用はできません。

・本クーポンは、送料を除いたご注文金額が500円以上の場合に、ご利用いただけます(送料分にはご利用できません)。

・クーポンの利用はお一人さま一度限りです。

・Apple Payでご利用はできません。

 

4月〜5月は、電車内痴漢犯罪が多発します。

電車通学に不慣れな新入生が狙われる傾向にあります。

 

新学期前に、痴漢抑止バッジを購入し防犯に備えていただければと願っています。

キャンペーン開始に向けアプリをダウンロードして、しばしお待ちください。

2017/03/13

3月8日の国際女性デーに、アルジャジーラに日本の痴漢問題をテーマにした記事が掲載されました。

この記事が、同ニュースサイトのランキング1位となり広く拡散されています。

 

痴漢抑止バッジの活動も取り上げていただきました。

 

その影響で、海外の方からメッセージが来たり、ポーランドのライターさんから取材を受けたりしています。

 

ライターの方は、日本で大学に通っていたので、日本語も堪能。彼女から、留学生が日本でどんな体験をしているのか、お話を伺うことができました。

 

彼女は、日本に来る前に両親や周囲の人から

「夜道に気をつけて」「狭い通りは危険」「公園には注意して」と忠告されていたそうです。

 

ところが、そういった場所で痴漢や性犯罪にあうことはなかった。(もちろん、気をつけているからでしょうが・・・)

 

驚いたのは、電車内の痴漢!

なぜ、あんなに多いのか。

ポーランドでは考えられない。

 

痴漢にあって日本で学ぶのを諦め、帰国した人も知っている。

 

仕事をしている人は、セクハラにあっている。

ストーカーのように後をつけてくる人に悩まされている人もいる。

 

「なぜ、こんな状況が続いているのか?」

 

と問われました。

 

そこに明瞭な答えがあれば、解決の手段も見つかるでしょう。

少なくとも私は「電車が混んでいるから」「男性の性欲は我慢がきかないから」とは考えていません。

 

複合的な要因が絡まり合って、社会の認識が「・・・しかたないよね」と心の奥底で諦めているのを感じます。

迂遠かもしれないけれど、1人1人が女子高生や留学生など社会的に弱い立場の女性が狙われていることを知り、「電車内で日常的に痴漢犯罪が起きるなんておかしい」と認識を変えるところが問題解決のスタート地点だと考えています。

 

「加害者と被害者の問題」ではなく、多くの人が関心を持ち現実を知り、そこから「

痴漢犯罪を許さない」という共通認識が生まれてくると思うのです。「しかたないよね」ではなくて。

 

彼女が語ったエピソードを裏付けるように、「痴漢抑止バッジを購入したい」という英語の問い合わせをいただいています。

 

ポーランドで出版されてる本では、「日本は美しく清潔で、人は優しく礼儀正しい素晴らしい国」と紹介されているそうです。

日本は決してperfectな国ではないけれど、期待を裏切らない国にしてゆきたいと望んでいます。

2017/03/09

アルジャジーラの取材を受けました。ライターは、伊藤詩織さんです。

痴漢抑止バッジプロジェクトのことを丁寧に聞いていただけました。

痴漢問題について継続的に記事を書いてらっしゃる小川たまかさん、田房永子さんや、ヒューマン・ライツ・ナウにも取材。

痴漢電車のイメクラに行きブログをアップしている男性のコメントも掲載。

多角的に問題をとらえている記事です。

 

記者さんからの情報によると、8日の国際女性デーにあわせて公開され、2日間、ウェブ1位になっているそうです。

 

その影響でしょうか、今日、ポーランドのライターさんから取材依頼がありました。

FBにも英語で応援メッセージをいただいております。

 

海外でたくさん取り上げられたら、国内の政治家や警察、電鉄会社が、今よりももっと本気で痴漢問題解決に向けて動いてくれるかもしれませんね。

 

記事は、コチラ。ぜひご一読くださいませ。 

Sexual assault in Japan: ‘Every girl was a victim’

2017/03/03

関西のイオン10店舗で痴漢抑止バッジの販売がスタートしました。


現在、店頭販売しているのは、下記のお店です。

(販売は終了しています)

イオン大阪ドームシティ

イオン野田阪神店

イオン喜連瓜破駅前店

イオンスタイル茨木

イオンスタイル堺鉄砲町

イオン堺北花田

イオン大日

イオン南千里店

イオン枚方店

イオンスタイル伊丹

Fair Trad Cafe アニパニ

柳楽屋 (りゅうらくや)

イトーヨーカドー津久野店

詳細は、販売店一覧をご覧ください。

 

今後もお取り扱い店を増やして参ります。お取り扱いくださる店舗を募集しています。

お取り扱いをご検討くださる店舗様は、問い合わせフォームからご連絡ください。

 痴漢抑止活動センター 

電話番号:06-7898-7808

受付時間:10:00〜17:00

定休日 : 土・日・祝

所在地 : 大阪市城東区関目5-13-15‐305 

痴漢犯罪防犯講座について問い合わせ